三好学博士のご縁で、如意山願成寺(岐阜市大洞)から寄贈頂いた「中将姫誓願桜誓願桜 二世木」(天然記念物)が初めて花をつけました。
国の天然記念物「中将姫誓願桜」は1200年以上前に植えられたと言われています。この桜はヤマザクラが変異した珍種であると郷土の偉人「三好学」博士が調査し世界に向けて発表した桜です。この桜の学名は「プルヌル・フロリドラ・ミヨシ」と言い、最後の部分に三好学博士の名が刻まれております。
「中将姫誓願桜 二世木」は、令和6年4月7日に岐阜市大洞の「中将姫誓願桜保存会」の皆さま他、多くの来賓の方々が見守る中、岩村城址公園内 弁財天社横で「植樹祭」を行った桜で、2年目にして初めて八重の花をつけました。