恵那市観光協会岩村支部 八百余年の歴史の町

観光案内人について

旅の「体験価値」を高める(^0^)/ 観光ガイドのご紹介

「女城主の里」として知られる岐阜県恵那市岩村町。
この町には、歴史情緒あふれる城下町や、日本百名城一つである岩村城跡(日本百名城は岐阜県内では岐阜城と岩村城跡のみ)を深く楽しむための「観光ガイド(案内人)」がいます。
地元を知り尽くしたガイドと一緒に歩くことで、ただ景色を眺めるだけでは気づけない歴史の物語や、隠れた見どころを発見することができます。
リーズナブルな価格です。旅の価値を高めるため「観光案内人」によるガイドを、ぜひお申し込みください。

1. 岩村町観光ガイド

歴史的背景から建物の詳細、地元の言い伝え、こぼれ話まで、詳しい解説を聞きながら散策できる有料のガイドサービスです。

【主なガイドコースと料金】

ガイド1名につき、以下の料金となります。
(団体利用の場合はガイドの増員相談可)

※料金は変更になる場合がありますので、予約時に必ずご確認ください。
※岩村城跡への登城は、歴史資料館前駐車場から徒歩で向かいます(急な坂道を含みます)。

コース名所要時間料金
(ガイド1名につき)
内容
町並み案内60分〜90分2,000重要伝統的建造物群保存地区に選定されている美しい城下町をご案内します。商家や旧家の歴史、枡形の道など、江戸時代の面影を辿ります。
岩村城跡案内90分〜120分2,500標高717mに位置する日本百名城「岩村城」の本丸・石垣群を目指します。堅固な石垣や六段壁など、山城ファン必見のスポットを解説します。
町並み・城跡セット150分〜180分3,500城下町と山城の両方をじっくり巡る満喫コースです。岩村の魅力を余すことなく体験したい方におすすめです。

2. ガイドと巡る!主な見どころスポット

ガイドの説明があることで、より深く楽しめる代表的なスポットをご紹介します。

【町並みエリア】(重要伝統的建造物群保存地区)

全長約1.3kmにわたる古い町並みは、商家の町として栄えた当時の面影を色濃く残しています。

🔗木村邸(きむらてい)

江戸時代中期から末期に栄えた問屋。藩の財政難を何度も救ったことから、藩主専用の玄関や「武者窓」がある特別な商家です。ガイドが建物の仕掛けや歴史的背景を解説します。

🔗勝川家(かつかわけ)

江戸後期の商家建築で、書院や茶室など贅を尽くした造りが見どころ。「松」をテーマにした意匠や、当時の暮らしぶりを垣間見ることができます。

🔗土佐屋(とさや)

約260年前の染物屋。藍染めの工程を伝える「工芸の館」として公開されており、美しい中庭や蔵も見どころです。

枡形(ますがた)

城下町特有の防御のための道路構造。道を直角に折り曲げることで、敵の侵入を遅らせる工夫が実際の道に残っています。

【岩村城跡エリア】(日本百名城・日本三大山城)

標高717m、日本一高い場所に築かれた江戸諸藩の府城です。

🔗六段壁(ろくだんへき)

岩村城最大のフォトスポット。元々は高い一枚の石垣でしたが、崩落を防ぐために前面に補強の石垣を継ぎ足した結果、美しい六段の雛壇状になりました。

霧ヶ井(きりがい)

「敵が攻めてきた際、城内秘蔵の蛇の骨を投じると霧が湧き出て城を隠した」という伝説が残る井戸。女城主の悲話とも関連する神秘的なスポットです。

🔗本丸(ほんまる)

標高717mの最高地点。建物は残っていませんが、壮大な石垣と、そこから城下町をのぞむことができます。

ガイド終了後には、名物の「五平餅」や「カステラ」、地酒の蔵元など、地元民がおすすめする美味しいお店情報もぜひ聞いてみてください。

3. お申し込み・お問い合わせ方法

観光ガイドのご利用には事前予約が必要です。

申込期限: 原則として希望日の10日前まで

※直前のお申し込みは、ガイドの手配ができない場合があります。

申込方法: 以下より「ガイド申込書(PDF/Word)」のいずれかをダウンロードし、必要事項をご記入の上、🔗メールまたはFAXにて恵那市観光協会岩村支部へご送付ください。

申込書のダウンロード

   

お問い合わせ先:

(一社)恵那市観光協会岩村支部

住所: 〒509-7403 岐阜県恵那市岩村町263-2
TEL / FAX: 0573-43-3231
受付時間: 9:00〜17:00(年末年始を除く)